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インプラント・審美歯科・矯正歯科・小児歯科・入れ歯(義歯)・ホワイトニングなら富士市吉原の斉藤歯科医院へ

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治療方針policy&FAQ

◆インプラントとは・・・
◆インプラントの10年保証
◆インプラントの流れ
◆インプラントの安全性
◆CTスキャンの有用性
◆治療後のケア
◆光機能化インプラントとは?



インプラントとは、人工の歯根を顎に埋め込み、生来の自分の歯と同じ様に噛めるようにする治療法です。第2の永久歯とも言われています。歯根に使われるチタンは、生体適合性がよく、骨によく結合します。特に奥歯にかかる力は、自分の体重以上と言われていますので、しっかりと噛むには、骨に結合したインプラントの存在が必要です。

 画像1  歯が抜けたところに 
 フィクスチャー(ネジ) を打ち込んで
 上部構造(人工の歯)を 付けて完成!


画像2  当院では
インプラント10年保証書

        を患者様にお渡ししています。

※定期検診に来られない場合、保証期間内であっても、一切の保証ができなくなりますのでご注意下さい。

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カウンセリング
安心して治療を受けていただくために、初診時に患者様の症状、健康状態の検査を行い、インプラント治療が可能かどうか、歯の骨の状態を診断いたします。
また、患者様のお悩み、ご要望についてカウンセリングを行います。

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術前検査

CTの撮影・分析
インプラントを行う前に、必ずCT撮影をさせていただき、分析・3Dシュミレーションを行い、歯槽骨の状態、治療の可否、手術法等について詳しく説明させていただいております。

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 1回法の場合   2回法の場合 
インプラント(人工歯根)の埋入

顎の骨にインプラントを埋入します。
数ヶ月でインプラントが顎の骨に固定しますので、その後、歯ぐきを成型し、人工歯を取り付ける接合面を確保します。
  インプラント(人工歯根)の埋入

局所麻酔の後、歯肉を切開し歯槽骨(顎の骨)を露出させます。
顎の骨にインプラントを埋入します。
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インプラント上部構造(人工歯)の取付け

人工歯を制作するために型を取ります。
天然歯のような質感・色、機能性を持った人工歯の制作を行い、インプラントに装着・固定します。
   インプラントの固定

歯肉を上から閉じ合わせ、インプラントを完全に埋没させます。その後、インプラントが骨としっかり結合されるのを待ちます。
※治療期間は個人差があります。
治癒期間中は部分入れ歯等を使用することができるので、日常生活に支障はありません。
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    インプラント上部構造
(支台部・人工歯)の取付け


小手術で歯肉を小さく切開し、インプラントの頭部を出し、人工歯と連結させるためのアバットメント(支台部)を取り付けます。
人工歯を制作するために型を取り、切開した歯肉が治ったら、かみあわせの調節を行い最終的な人工歯を取り付けます。
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 歯とインプラントのケア

口腔内を清潔に保つ事が必要です。
適切なお手入れがインプラントを長持ちさせます。
天然歯と同じ様にインプラントも歯科医院での定期健診を受けていただき、適したお手入れの方法を指導いたします。


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インプラントは、1952年にスウェーデンのブローネマルク博士が、骨とチタンが結合するということを発見し、臨床応用されました。

その後発展進化し、現在はインプラントの成功は当たり前になり、インプラントの10年生存率は、世界中で約94〜98%とされています。

インプラントに使われるチタンは、生体親和性が高く、人工関節やペースメーカーなど様々な医療用金属として使われています。


インプラント治療において、CTを撮影しているかどうかは、治療中の安全性や治療結果に大きく影響いたします。平面図から立体を想像しインプラント治療を行うには、豊富な経験もさることながら、半分度胸も必要だとも言われていました。

より確実で安全なインプラント治療を行うには、埋め込む先の骨の状態を立体的に観察できるCTは必要不可欠となっています。

歯科用CTとは?
特殊なX線センサーとコンピュータを用いて、対象物を平面ではなく立体的に撮影することができるX線装置をコンピュータ断層撮影:Computed Tomography (CT)といいます。

そのCTの中でも、X線の照射装置を従来からのファンビーム方式ではなく、コーンビーム方式を用いて撮影するものを歯科用CTと言います。立体的な高画質画像を得ることができるため、平面画像としてのパノラマX線撮影や口内法X線撮影では判別できない、画像診断を行うことができます。
 画像3

パノラマCTとは?
歯科では馴染み深いパノラマX線撮影装置に、歯科用CTの機能を組み込んだ装置をパノラマCTといいます。CTは、寝て撮る時代から、座って撮る時代に変わり、そしてこのパノラマCTの登場で、立って撮る時代へと変わってきました。省スペース、低被曝線量、簡便性など、新世代のパノラマCTは他にはないメリットとテクノロジーが満載です。

複数画面での表示が可能であるとともに、スライスされる位置や角度を変えることが可能なので、本当に必要な部分の必要な角度での断面をみることが出来ます。

クロスセクションでの画像を見る際、パノラミックラインを変えて症例に適した角度での0.1ミリ幅にスライスしてゆくことが可能です。この時、表示される画面の枚数や間隔を選択することが可能です。

ボリュームレンダリングの機能を使用することで、画面上で3Dに反映される部分を硬い骨質のみ、通常の骨質、組織をふくめた画像といった具合に選択することが可能です。

患者さんの口唇の状態と歯牙の状態をそれぞれ確認し、治療計画の立案に役立てることができます。

 
 画像4

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口腔内を清潔に保つことが大切です。適切なお手入れがインプラントを長持ちさせます。天然歯と同じようにインプラントも歯科医院で定期検診を受けていただき、適したお手入れの方法を指導いたします。


光機能化インプラント

チタンのエイジングってご存知ですか?
実は、チタンインプラントは工場で製造されると同時にすぐに劣化していきます。
(インプラントのパッケージに書かれている使用期限は滅菌の期限だそうです。)
これまで、インプラントが失敗するかどうかは、使用するインプラントメーカー、そのインプラントの表面形状の違い、術式や術者の熟練度、患者さんの骨の状態に大きく影響されると考えられてきましたが、実はインプラント体の原料となる「チタン」表面の経時な変化、すなわちチタンエイジングが大きな問題であるということがわかってきました。
しかし、このエイジングを光機能化することで、製造時以上の機能に初期化できることが発表されました。
インプラント治療が長期的に成功するか失敗するかは、インプラントと骨の骨接触率が大きく関わっています。
通常のインプラント体の骨接触率は約55%位と言われ、光機能化したインプラントでは、骨接触面積約98%を超えるそうです。
チタンのエイジングは今や海外(歯学部学生の授業や教科書にも)では常識のようです。
この光機能化インプラントは、インプラント手術の失敗を防ぐばかりでなく、骨の形成も早やめるため、治療時間も短縮され、骨接触率が高いので安心して長期に荷重をかけることが可能になります。
まだ最新で価格も高い機械ですが、今後、当院はより安心してすばらしいインプラント治療ができると思っています。


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静岡県富士市吉原4-7-22
TEL 0545-53-1116
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